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2007年10月27日

J-POPのすべて

こんな歴史と定義があったんですね。衝撃です。


日本の歌唱付きポピュラー音楽は、戦後「流行歌」とジャンル分けされ、「歌謡曲」と呼ばれる様になり、1970年代?1980年代にはシンガーソングライターの楽曲が特に「ニューミュージック」と称された時期もあったが、今日では演歌以外のポピュラーソングが概ね「J-POP」と呼ばれていると見られる。

定義としては下記のようなものが考えられるが、もちろん異論もありうる。

歌謡曲およびアイドル歌謡曲は、概ね含まれるが、演歌は含まれない。だが、氷川きよしのように、演歌がチャートイン上位に入り、若者からも支持を受けた演歌の楽曲であれば、含まれる場合もある。
フォークをどこまで入れるかに関しては、色々な考え方がある。反戦フォークのような所謂メッセージ・フォークは含まれないとする考え方もある。
日本語による和製R&B、ソウルミュージックは、含まれる場合が多い。
ハードロック系/ヘヴィメタル系、パンクロック/ハードコア、ラウドロック/ヘヴィロック系、ヒップホップ系/レゲエ系、テクノ/ハウス/トランス等のダンスミュージックは除かれる場合が多い。ちなみにハードロック系、パンク・ロックを含むロック色の強い楽曲はJ-ROCKと呼ばれる事があるが、J-ROCKとJ-POPは重なる部分も多い。
かつてのニューミュージックとは、重なる部分も多いが、必ずしも同じ範囲ではない。
上記のような考え方(定義)がある一方で、「旧来の歌謡曲に属するタイプの曲が、ほぼそのままJ-POPと呼ばれるようになっただけ(名称が変化しただけ)」という考え方も存在する。つまり1980年代末前後を境界線として、それ以後に生まれた「歌謡曲(歌謡曲タイプの曲)」がJ-POPと呼ばれているだけ、という考え方である。

ポピュラー音楽に於ける邦楽と同じ意味でJ-POPという言葉が使用される場合も多くあり、理論的な定義や他のジャンルとの線引きは曖昧である。

HMV、タワーレコード、新星堂、Amazon.co.jpといった大手CDショップなどでは、日本のロック・ポップスを表すジャンル名として「J-POP(ジャパニーズ・ポップス)」を使用しており、定義は曖昧なままだが、言葉としては一般に定着している
引用:ウィキペディア(Wikipedia)

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